代表あいさつ
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代表あいさつ

「ヒマワリ」は、太陽に向けて花開くといわれています

子供たちが向日葵のように元気いっぱいに育ってほしいそれがウエストの思いです

向日葵の花言葉は「あこがれ」 ウエストは憧れに終わらせたりはしません

子供たちと必ず道をひらいていきます ウエストは最短距離や最速の道は選びません

落ちている石に躓き、宝物を探すために寄り道もします

人には必ず生涯で一番の先生がいます

お子様にとってそれがここであること それがウエストの願いです

新しい学習塾の構築

歴史的には、塾という機関は平安時代から存在していたと言われています。それが江戸時代には、庶民のための学習機関である寺小屋、幕府・諸藩が創設した私塾が興り隆盛を極めました。その後私塾の役割が大きく変化をするのは、戦後の1960年代初頭のことになります。私国立学校への入学のための受験が激化したことにより、私塾としての役割が大きく変化を遂げております。ここにご紹介したのは、ほんの数例であり、これ以外にも時代の変化に伴い、私塾は細かな変遷を遂げており、そしてまた戦後以降にも私塾は様々な変遷を遂げています。いつの時代にも、それぞれの時代に則した学習塾があったのです。

そのような歴史的背景も視野に入れつつ、この21世紀と言う時代により当てはまるべく新しい学習塾を構築しようと考え、私は「studium WEST」の創設に関わりました。受験の多様化もさることながら、お子様方・保護者の方々のニーズの多様化、また10年毎に改訂となる学習指導要領の改訂に伴う教育環境の変化、ひいては家庭環境の変化、このような様々な変化を受け止め、現代の教育を取り巻く環境に出来うる限りお応えできる学習塾を作りたいという思いです。

学習塾として、お子様方の成績を向上させる、進路・進学指導を行うことは、もはや当たり前のことです。私の20年近い塾勤務経験の中で、他にも盛り込むべき必要な要素が多々あることを感じ、それらを集約した塾を作りたいと考えました。

例えば学童保育機能です。保護者の方が皆働きにでられてしまうご家庭においては、お子様方を安心して面倒見てくれる機関は、今や必須と言えます。ところが公的な学童保育には制限があり、永続的なものではありません。そこで、お子様方のお通いいただく学習塾に学童機能を複合させることで解消がされます。

他にも知育に関する教具を充実させたり、床面を人工芝・壁面を木目パネルにするなど自然に近い学習環境を整備したり、通塾に際してのセキュリティ対策を万全にしたり、必要な要素の全てを盛り込んでいきたいと考えています。

このような思いで創設した学習塾「studium WEST」を、まずは展開する地域に浸透させていき、そしていずれはその地域を拡充し、より多くの地域でより多くのお子様方・保護者の方々へ貢献させていただき、更にはそのお子様方が巣立った後に、我々の考えを踏襲・発展させ、新たに世の中に貢献していくことを願っております。

studium WEST 武蔵境 manager:須藤 一紀


進化した新しいスタイルの総合進学塾

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