トピックス

【中3生】ウエストが始める新たな取り組み「表現力講座」開講

2017.10.14

みんなが見落とす推薦入試の3つのポイント

集団討論
「討論」というと、グループの中で自分が正しいことを言い、他のメンバーを論破すればよい…と考えている人もいるかも知れません。しかし入試における集団討論はそうではありません。
忘れがちですが「協調性」もポイントです。他の受験生の意見に耳を傾けず自分の意見ばかりを強調すると、協調性がないと評価されかねません。
与えられたテーマに沿って自分の意見を考えを伝えることはもちろん必要ですが、一方で自分とは異なる意見も一度は受け入れた上で、前向きに討論を進めていく必要があります。
集団討論で見られる3つの力
▼集団討論のテーマ例(平成29年度 国立高校 推薦入試より)

集団討論 例題

表現力講座 小論文
作文では「形式的に正しい文章が書けているか」「自分の意見・感想が書けているか」が見られますが、小論文では「資料や課題に対しての考える力」や「読み手を説得する力」が求められます。
自分の意見をしっかりと述べた上で「なぜそう言えるのか」という根拠を示すことも必要になるのです。
小論文に求められる4つの力


小論文が出題される都立高校
▼小論文の出題例(平成27年度 日野台高校 推薦入試より)


書く力
推薦入試を実施するほとんどの学校で「作文」「小論文」を試験に課しています。さらに最近の傾向として、「面接や集団討論」よりも「作文や小論文」の配点を高くする学校も増えてきています。特に受験生に人気のある学校ほどその傾向が強いのです。
そうなると当然、多くの受験生が「書く力」を強化して試験に臨みます。そこで気をつけなければならないのは、ただ「書く」のではなく、与えられたテーマに対して「何を」「どのように伝えるか」という『書き方(話)の引き出し』をできるだけ多くもっておく必要があるということです。
例えばあなたは、先の2つの例題に対して、自信をもって答えることができるでしょうか。
推薦入試では受験生の「思考力」や「世の中への関心度合い」などを見るために、様々な分野からテーマが出されます。
一方で各学校の出題内容を集約して分析してみると「将来の自分のあり方」や「これからの社会の変化」などについて考えさせる内容が多いことも分かります。
こうした頻出のテーマについてはしっかりと対策した上で、入試に臨みたいところです。

小論文の配点

新たな取り組み

講義、実践、添削・フィードバック
スケジュール

講座概要

「表現力講座」に関してのご質問やご相談はお通いの校舎
またはスタジアムウエスト本部(☎0422-56-8234)までお気軽にお問い合わせください。


進化した新しいスタイルの総合進学塾

  • 入塾案内
  • 年間スケジュール
  • 集団指導
  • 個別指導
  • 校舎案内
  • お問い合わせ

ページトップへ